パッチワークでおくるみを作って友達に贈りました

わたしの趣味の一つはパッチワークです。
5年ほど前に初めて習いました。
最初はピンクッションという針山といった小さなものから作っていったのですが、のちにティーマットや鍋敷きを作ったり、だんだん大きな作品も作れるようになりました。
友達が出産を前に自分の赤ちゃんを迎えるためにおくるみをパッチワークで作っていました。
それを見て、わたしも別の友達の出産祝いにおくるみを作ってあげたくなって先生におくるみの作り方を教えていただきました。


おくるみはこれまで作ってきた作品よりも少し大きなものになるので、小さなピースをたくさん作ってつながていきました。そしてキルトをして、一つの大きなおくるみができた時はとても感動しました。
実際に友達に贈った時に「こんなに素敵なの、見たことないよ。」と言ってすごく喜んでもらえました。
わたしもとてもうれしかったです。それからもおくるみ作りにはまってしまって、友達が妊娠したと聞いたらすぐにおくるみ作りに取り掛かり、出産したらすぐに贈っていました。最近はあまり作っていませんが、とても喜ばれる贈り物になりました。
おくるみとは、赤ちゃんの体をすっぽり包みこむ布のことです。生まれたばかりの赤ちゃんは、まだ体温調節を上手におこなうことができません。
そのためおくるみで包むことで、快適な温度を保ってあげる必要があるのです。外出時はもちろん、寒い日の室内でもおくるみでくるんであげると、そのぬくもりが赤ちゃんを冷たい空気から守ってくれます。
おくるみは、出産後の退院時から、赤ちゃんが寝返りをしたりハイハイをしたりと活発に動くようになるまで使用できます。


おくるみには、いろいろな種類があります。バスタオルやタオルケットのような素材のものや、キルティング加工されているもの、オーガニックコットンで作られているものなどなどです。
中には、うさぎやひよこなどの着ぐるみのような、デザイン性を重視したものもあります。
手縫いをしたり編んだりして自作する人も多くいます。
いずれも広げると正方形をしていますので、成長しておくるみを卒業した後も、布団として活用することができます。

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